選挙の行方はまだまだ分からない

Ж・・「道のない旅」へようこそ。お立ち寄り、ありがとうございます。・・Ж
***************************************************************************************

毎度のことだけど、選挙戦が始まったばかりの意識調査。
なぜ、こんな意味のないことを報道するのか分からないが、どうしても報道したいなら、もっと細かく取材して情報を流すか、あるいはジャーナリストなりの分析をして見せたらどうか?

あまりにも情報が少なすぎて、分析しようにも正確な分析ができない。
それでも、あえて分析するなら、ほとんどが想像になってしまうが、この時期の選挙民の意識は、古くから固定的に支持してきた選挙民だけがはっきり投票先を言えるのであって、特に前回の選挙でがっかりして、今回はどうしようかと迷っている人たちは「投票先がまだ決まっていない」となるはずだ。

つまり前回の衆院選および参院選では、民主党と乱立しすぎた野党の小政党の所為で、嫌気がさして自民党に入れてみたが、自民党が駄目だったので、「今度はどうしよう?」ということなのだろう。
そうなると当然、組織票や長きにわたって政権の座に居て支持者がある程度固まっている自民党や公明党の支持者が早くから支持の意思表示をしているのであって、今回浮動票がこの時期に増えているというのは、少し考えてみれば想像がつくことであって、前回自民党や公明党に入れた人たちが、今回は他のどこがいいか探しているということになる。
だからこの時期に意識調査をすることは、そこまで分析して見せてくれないと、まったく意味を成さないのだ。
そんな報道機関やジャーナリストなら、存在の意味すらない。

この浮動票がどこへ動くかによって選挙の結果が大きく変わるのであって、自民党が大勝ちするか、大負けするかなんて誰もわかりっこない。
それと、今回の野党の共闘がどの程度功を奏するのか?
自民党に対するネガキャンがどの程度影響が出るのか?
頭の少し回る政治家なら、そこらへんに目が行くはずだ。
もし、自民党の中に、少しでも目先が利く政治家がいるなら、今頃は心配で、戦々恐々としているだろう。
そう思って、これから最大限にてこ入れする政党に風が吹いてもおかしくないのだ。

アベノミクス「効果なし」=小沢一郎生活の党代表【各党インタビュー】

【転載】
 生活の党の小沢一郎代表は、時事通信のインタビューに応じ、アベノミクスについて「効果が全然なかった」と批判し、衆院選では国民生活重視の政策を訴えていく考えを示した。主なやりとりは次の通り。

小沢一郎代表
〔写真特集〕政治家・小沢一郎

 -衆院解散の大義は。
 大義がないことは万人が認めているところだ。
安倍晋三首相の「個利個略」だ。
自分の保身のために解散権を行使したということだ。

 -争点は。
 争点は分かり切っている。
安倍首相はアベノミクスという意味不明の言葉を依然として使っているが、その中身はわれわれが一貫して主張している「国民の生活が第一」という政治理念と対極にある。

 -2年間の安倍政権の評価は。
 われわれの政治理念とは方向、考え方が全く違うというか、逆の考え方だ。
政治面、経済社会政策的な面でも評価するものは全くない。

 -2017年4月の消費税率10%引き上げ断行をどう思うか。
 何の行財政改革もしないままの消費増税、国民に負担を求めることについてはそもそも反対。
ただ先送りするというのは結局、アベノミクスの効果が全然日本経済になかったということだ。

 -原発再稼働についての考えは。
 即時止めるべきだ。
再稼働ということはあり得ない。
最終処理の方法さえ見つかっていない今日、原発推進論者の言うプラスの面というのは全くうそだ。

 -時間が限られる中で、野党の候補者調整や選挙協力などは十分にできたか。
 十分ではない。
この形では自民党に結果として対抗できなくなる。

 -二大政党制の定着に向けて野党はどうするべきか。
 このままだと新55年体制だ。
国民が嫌々ながらも自民党政権を選択するということになれば、日本が沈没するまでだ。
それを打破するのは国民の意識しかない。

 -獲得議席の目標は。
 立候補する人を(全員)当選させなければいけないということだ。

 -選挙後に政権の受け皿づくりを主導する考えは。
 バッジを付けている限りは全力を尽くす。(2014/12/03-18:19)

 
にほんブログ村 その他生活ブログ 世の中の真実・矛盾へ このエントリーをはてなブックマークに追加
 
ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ
【Mail to 管理人】
【子猫の里親募集中!】 詳細はメニューの private-box-里親募集の掲示板

さすらいの寅 の紹介

管理人名:さすらいの寅 何が起きるかわからない砂漠のようなところを彷徨うように旅をして行きます。 後に残る一歩一歩の足跡が正しい道標になればよいのですが、、、、、。 どこかに必ずある、誰もが「生きるって素晴らしい」と感じる社会を探して旅を続けています。 個人的な意見も含め、様々なソースから情報を集め、その中から必要な人が必要な情報を得られるようにサイトを構築、更新して行きます。 すべての情報が正しいことを保証するものではありません。 正しい情報の取捨選択は個々の責任において行ってください。
カテゴリー: ブログ & 情報サイト パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>