田舎うどん てつ

 

村はずれの一軒家のうどん屋
武州うどん、あるいは武蔵野うどんとして知られる川越のうどんは、どこのうどんもほとんど外れなくうまい。
その中でも、特にコシが強くてオススメなのが、ここ、「田舎うどん てつ」だ。
まず、つべこべと能書きを言う前に一度ご賞味あれ。
川越市の外れ、南古谷のさらに外れの久下戸というところにある。
埼玉県川越市久下戸2881
049-235-3631
外れというには失礼になるほどの閑静な新興住宅街の一角、一番奥の古い農家をそのまま使用している。

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どのうどんもとても量が多いので、老年に達した(あとで怒られるので言い訳を一言、妻はちょっと若い)我々夫婦には食べ過ぎになる。

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ランチのセットメニューもあるが、それだとさらに食べ過ぎになるので、今日は「釜玉うどん」にする。
釜揚げうどんに刻みネギと刻み海苔、生卵がのっていて、自家製の醤油だれをかけ回して混ぜて食べる。

 

ドンブリがバカでかいが、中身も相応にボリュームがある。
他にお吸い物と、ナスの煮物、漬物、果物の小鉢付き。
これで700円だったよ-。

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これはうどんとは全く関係ないが、この店で飼っている亀。
トイレを借りたら説明の張り紙があって、「ケヅメリクガメ」という種類で、アフリカ、サバンナ産。
陸生の亀では象亀に次いで大きくなるとか。
なんでもでかいのが好きな店主のようだ。
妻が「か~わいぃ(どこが?)」と言って、置いてあったキャベツをやったら、近づいて来て手から食べたとか。
かなり人馴れしているようだ。

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